3月3日にあざみ野(横浜ね)で花粉症の症状軽減のセルフヒーリング講座をチーム・イーハトーブでやります。今回は私のお当番でセッション内容のスクリプト作りました。まぁ、チームプレーなんで皆さんのご意見を取り入れて私カラーは薄まってますけどね。去年名古屋でも花粉症対策のイメージワークやりましたが、今回はもうちょっと作りこんだ内容でグループセッションやる予定です。関東在住の花粉症の皆様、ぜひおいで下さい。場所はフォーラムあざみ野2Fで14時から。参加費2000円です。お申し込み・お問い合わせは・・・info@therapy-luz.com(担当:西田)までお申し込みの際は、下記の項目をメールにてお送りください。①お名前 ②性別 ③年齢 ④電話番号(携帯優先)⑤メールアドレス(PC優先・携帯アドレスの方は受信拒否設定を解除してください)⑥託児所の利用はありますか? 受けてみたい人何人かいらっしゃったら名古屋でもやりまっせ。
夢を見た昔の思い出。おじいちゃんの家に行った時の夢おばあちゃんは私が産まれた時に死んでしまったので、村に一人で暮らすおじいちゃん。けれどちょくちょく遊びに行く事も出来ない私の暮らす所からは遠く、麓から村に行くのも大変なので何年かに一回行けるくらいだった行く時はいつもおばあちゃんの命日周りを山に囲まれていて私はそこで遊んでいた。今までは不思議な事に山の中で迷う事はなく日が暮れてもちゃんとおじいちゃん家に帰る事が出来ていたのだがその時に限って迷ってしまったというのもいつもならおじいちゃん家に引かれるように帰るのだがその時はそれがなかった泣きながら山の中を歩く、そして気がつくと神社にいた村に神社は無く「なんでこんな所に神社が?」などと思った神社までの道は覚えていないし帰りの記憶も曖昧でも誰かに連れられ村まで戻ってきた気がするそれが誰なのか思い出せない大事な事の気がする夢から覚めても思い出せない…。あれは誰だったのだろう季節は巡り吐く息が白くなった冬の事「知華!」「ん? 美樹、どーしたの?」「旅行に行こう」「お誘いだと思ったけど旅行だとは思わなかったわ」「一泊二日のスキー旅行だ」「スキー?」「今回はスノボ人もいるぞー」無邪気な笑みを浮かべて話す美樹の顔にやっぱり私に拒否権は無いのだろうと感じた「いつ行くの?」「来週末の夜出発で朝からスキー三昧だ、温泉付きでいい感じの民宿で…、そのかわり…決して飯には期待するなと…」「…、そういえば旅費は?」旅費は? と聞かれ美樹がニヤリと笑った「超格安。ガス代はまだ分からんがリフト代込みでなんと!」確かそれは超が付くほどの格安民宿はそれでやっていけるのだろうか? と思うほど「バックよこせ、持ってやるよ」「そう? ありがとう」金曜の夜、駅から下りた私達は並んで集合場所へと向かう親がスキーが好きで小さい頃から雪山へはよく行っていたし、スキーは好きだったしかし高校生の頃妻(私の母親)を無くしたショックからか父親が楽しむ事を嫌い始めたため行く機会が激減したので私は今回のスキー旅行をとても楽しみにしていたそのため昨夜は遠足前の小学生のように寝付けず授業をはほとんど覚えていない