今日は雨水がたっぷり入ったタンクを降ろして内部の洗浄です。タンクの中はサビ水で満たされてます・・・ある程度吸い出したら中性洗剤を入れてシェイクこれも吸い出したら中に残っているサビのカスを出す為に燃料コックを外します。当然の事ながらコックも酷い状態取り敢えずコックは後回しでタンクの給油口に水道ホースを突っ込んで内部のカスを強制的に流しました。底面は完全にサビで覆われていますがこれ位ならケミカルで何とかなりますねキャブもかなり酷い状態だったのですがバラして洗浄したら大丈夫そうです。パッキン類を交換すればOKでしょう~ついでにタンクキャップもバラして洗浄しました。コックも洗浄したらキレイになったので問題無く使用できそうです。組み付け前の画像を消しちゃった後はエンジン・・・これは丸ごと交換予定なので某オークションを常にチェックこの前、会社の駐車場にドイツ車が・・・社長、会長、会長夫人がそれぞれの車で来ていたこの3台で家が建つよね事務所の女の子がって顔してた・・・
私の乗ってるヴィッツはシフトが長くてずっと使いづらかったんですよ。特に運転席から離れてる1→2速なんてびょーんって感じでもうね…ぶっちゃけ運転が上手くねーんだろ?と言われればそれまでですけど。てことでぶった切りだぜ!スミマセン…これ完成後なんですよ…それはいいとして、ここのカバー部分はネジ一本とクリップで留まってるだけなので、ココまでは大して難しくありません。これは横方向に対応するワイヤーの接続部。シフトを横に動かすと前後に動くんですねぇ…針金みたいなやつはマイナスドライバーとラジペンでクイっと外します。これも簡単。こっちはシフトを縦に動かすと一緒についてくる接続部。このクリップは若干厄介です。工具を入れにくいったらありゃしない。ラジペン二本かマイナス…もしくは握ると開くペンチを使用しましょう。これは配線を固定するクリップ。前後に二個あります。さっきのクリップより更に微妙な硬さで、無理矢理外して壊すぐらいなら、先に本体を外してからゆっくり引っ繰り返して裏から抜いた方が無難です。その場合はラジペンで軽く握ってやればスポっと抜けます。ちなみに配線が偉く多いのは運転席下にあるサブウーファーの配線です。アンプは無いのでオーディオ裏にポン付けしてるだけです。ダイスでネジ山を作る写真を忘れました…一番苦労したのに…実際は頭から2センチぐらいまでしか山が無いのですが、ここでは約5センチぐらいまで山を掘ってます。てか途中で力尽きました…ネジ山を作る際には潤滑油をたっぷりかけながらゆっくり回していきましょう。ちなみに私はグリスでやったんですが、全然進みませんでした…まぁ…折れなかっただけマシか…エンジンオイルだともったいないと思う人はチャリ用のサイクルオイルでもいいんじゃないかな…?わかんないけどで写真はその後の切断作業。ちなみに写真のノコは木工用なので、最初の3回ギコギコした時点で刃が真っ平らに…アホスちゃんと金属用の弓ノコでやりましょう。サンダーがあればもっともっと楽。オリャー!!いや…普通に切っただけですけど。こんな感じでバッサリ25ミリ切断しました。まぁこんなもんでしょ。いきなり完成。あ~…端折りすぎた…以前の写真を忘れてしまったので比較がありませんが、シフトブーツとTRDシフトノブの間に3センチぐらいの隙間があったのでゴムチューブを被せてましたが、不要になりました。ブーツの上部の位置を少し上げて隙間を完全になくしました。ちなみにブーツのリングがシルバーメッキに。これは後期NCP13純正です。(私のは前期なのでリングは普通の黒)まだテスト走行してませんが、かなりよさ気ですよ。かなり苦労しましたが、すでに満足です。ちなみにTRDのクイックシフトはココが5ミリ延長してるだけ。しかも12000円…DIYすれば工具代以外はゼロですよ。ええ。専用に必要なのはダイスとダイスハンドルの1000円程度だけ。ちなみにこれをやる人は自己責任で。定型句。