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不倫の勧め
 

αのCVTですが乗ってきました!走行20kmのほやほや。HVはこれが始めて、しかもCVT嫌いだし、スペックだけではとてもスポーツカーとは思えなく、どの辺を持ってしてHONDAはスポーツと言ってるのか興味はそこ。エンジンフィールも他車と比べると言うのではなく、違和感なくどれぐらいの排気量のNAに近いのか?フィールがHVだから仕方ないと思える所があったとしたらそれは僕にとってはマイナス評価かもしれない、だけど、エコカーらしからぬ回し方しても、通常エンジンでは出せないほどの高燃費であればプラスにもなるうるでしょう。まっ、その辺のサジ加減を短時間で見極めるのは不可能だけど、真剣に乗ってみました。駐車場から軽い段差を超え道路へ出る時、最初に感じたのがボディ剛性とハンドル支持剛性。ハンドルは上下と伸縮可動するにも係らずかなりしっかりした印象。何の衝撃もキックバックも無くスルリと走り出す感覚は、もう少し大きくて重い車のどっしり感に似ていた。走り出して今度は、足の締り具合がスポーツ?の片鱗を見せた。更にボディ剛性と、プラス足回りのしっかり感が感じ取れたのは、軽いとは言え16インチタイヤを荒れた路面でバタつかせなかったから。上下動をボディに伝える前にキチンと吸収減衰された振動としてしか伝わってこないのはスポーツカーではなくとも不快ではない。ハンドリングは40~60kmでの交差点と車線変更しかしてないけど、この領域では、ロールなしの平行移動!凄く素性の良さそうなハンドリング。この時は正直、踏んで曲がりてえー!ハイスピードで突っ込んでみてぇー!と思いましたね。ほんとはチョット踏んで曲がってみた、そしたら隣の営業さんが身構えたので、ごまかす為に質問してみた(笑)私 『これエコタイヤじゃないよね?』営業さん 「さぁ、私まだ運転してませんし、タイヤ見てません」ってオイ!(笑)締まった乗り心地にしては突き上げがマイルドだったのでエコタイヤかと思ってたけど、《曲がり心地があまりにもしっかりしてたので》(注1)不思議に思い、試乗後即効確認して見たら【ポテンザ050】(195/55-16)でした。ありゃ、このタイヤ履きこなすとは、たいしたもんだ。(注1)急なハンドリングでも、タイヤのサイドウォールの捩れ感腰砕け感なく固めのサスを受け止め、尚且つロールやヨーに対し遅れなく立ち上がるCPが気持ち良い。更にはタイヤからのフィードを阻害するフロント周りのガタや遊びが少なく、コーナリング中の前輪のグリップ感が伝わり安心してパワーオンコーナリングが出来る。と言った感じで、終始ボディ、ハンドル、足回りを気にして乗ってました。エンジン・・・?チョイ乗りの6000rpm位ですから特に強烈な印象はありません。可も無く不可も無くなら、HVと考えたら良い事なのかな?だって、アイドリングストップしてたのだって気づかなかったしがんばって思い返してみると‥NA1800ccって感じかな?いや、でも2000rpm以下から結構なトルクと、良い音出してました、そー言えば。ただし、エンジンフィールはスポーツモードだけですよ。街中でのエコモードはアクセル一踏みしただけで、こりゃもージジイの軽トラにも煽られると思い、即効解除。ノーマルでもスポーツのスの字も感じないので、その後はずーとスポーツモードのみ。今迄、スポーティの類に乗ってた輩であれば、デフォはスポーツモードでしょうね。もちろんそれでも全然物足りないと感じる人も少なくはないでしょう。そのスポーツモードでブンブン回して踏んで、燃費が20kmとかだったらこの車オンリーワンだけど、もし15km前後なら‥う~ん、積極的にこの車だけ、と言う選択肢にはならないかも。僕的にわ。スポーツと言ってもHVな訳ですからね、当然燃費が良くないとね。これは、これからの雑誌等で当然テストされるでしょうから凄く楽しみです。以上。なんか思い出したら続く。※素人のチョイ乗りですから、あんまりあてにしないでね(汗)

今年のはじめから出張と休日出勤が続き、大好きなスキーにも行けない状態だったが、4日の青森で出張の方はとりあえず一段落したので、会社に内緒でその足で安比高原に行ってきた。いろいろと溜まっていた鬱憤を吐き捨ててきた。その代償として今日は全身筋肉痛だが「心地いい痛み」と言っておこう。(本当は相当つらいので、これからジムで伸ばしてくる)残されたシーズン、行ける限りスキーに行って鬱憤全部吐き出すかな~