youtube_write('');若者にしか聞こえないらしい17kHz以上のモスキート音が私にはついに聞こえなくなりましたw16kHzも音が出てますよって言われなきゃ気付かないなぁ…
■急加速「起こりえない」トヨタが米議会に反論書(読売新聞 - 03月05日 22:33)今日の英会話レッスン:You have no idea.「あなたの想像を絶する」という意で使用される。例えば、「大変大忙しいそうですね?」と相手の具合を伺い、"You have no idea" (あなたには判らないわよ)ってな感じ。今日は、ちょっと身近な世間話。先月末、火曜日の晩、帰宅時に米公共ラジオ局のニュースを聞いていたの。その時点で既に毎日トップニュースに出ていたトヨタのリコール問題についての一節中、「南イリノイ大学のデービット=ギルバート教授が議会で今回問題となったトヨタ車について証言、、、、、」(お? そんな馬鹿な?? デーブ、何やってんの???)と、耳がピクリ。{注:デーブはデービットの通称}ギルバート教授はホンダ車に乗ってるしな、、、。しかも何で車について証言台に立ってるんだ? 心理学者の癖に、、、。今日、オフィスに居なかったのは、実はワシントンDCに行ってたからか?そんな馬鹿な。ボリュームを上げて続きを聞くと、そのギルバート教授の発表が流れ、、、(あ、デーブじゃ無いじゃん、、、)(イリノイ大学にデービット=ギルバート教授は二人居るんだぁ、、、。)翌日は、現在受けているギルバート教授の講義のテスト日。教室に入って来たギルバート教授に、「一体、何人の人から、昨日のトヨタのニュースに関して、問い合わされたの?」と即、茶化してみた。ギルバート教授「君には想像出来ない位。私の母親まで電話して来て、『あなたの事がニュースに出てたの?』と聞いて来た始末。 同僚の教授陣からの冗談メールやら、あちこちのニュース番組、新聞、雑誌やら、問い合わせが殺到して来て、、、疲れたね、本当に。」実は、心理学部のギルバート教授は私の恩師・指導主事者。大学>>公務員時代からの長い付き合い。毎週金曜日の午後は、私との一対一の面談・打ち合わせ等、丸々6時間程を彼のオフィスで過ごすのが恒例なのですが、途中、電話が鳴り、教授が応えると、「もしもし、イリノイ大学のデービット=ギルバート教授ですか? E-メールで問い合わせを先日送った、ウォールストリートジャーナル(特に経済・ビジネス専門の全国配布新聞)のxxx、、、、」と、女性の声が聞こえる。彼此、最初にニュースにデービット=ギルバート教授の名前が出てから1週間以上経つのですが、未だに対応をしてるらしい。ギルバート教授「あぁ、、、あなたが探しているのは、実は他のギルバート教授で、彼は技術工学部の准教授のギルバート教授なのですよ。間違いが余りにも多くて、私はついにこの件に関してのE-メールの対応を止めましてね。しばしお待ち下さい。今、正しい連絡先を差し上げましょう。」と、丁寧に電話帳を出して、技術工学部ギルバート教授のオフィスと家の電話番号を提供し、更に正しいE-メールアドレスまで報道者に伝えるギルバート教授。私「報道者の人、ウォールストリートジャーナルって言った?」ギルバート教授「そう。未だにこれだ。」私「ついでに、自分の宣伝もしちゃえば良いのに。」ギルバート教授「(大笑)それは良い考え。次からはそうしよう。」