home about us services partners contact us
不倫の勧め
 

マイミクである杉ZOさんの日記にレスしようかと思ったけど、音楽論議で盛り上がってるところに場違いなレスになりそうなのでやめた。自分の日記なら、人を不快にしなければ何を書いても良いので思いついたことを日記に書いてみる。といっても下らない内容なのは毎度の事だが。アルバム『風立ちぬ』に収録されていた「雨のリゾート」。キーボードの音が印象的なイントロで始まる、素晴らしい曲。『風立ちぬ』はテープが伸びるほど(ていうか本当に伸びた)聞き込んだアルバムで、勿論この歌も大好きな歌だった。今も、「雨のリゾートってどんな歌詞だっけ?」 と問われれば、何も見なくても全編書くことができるし、頭の中では聖子ちゃんの声がいつでも再生できるほど、脳内に焼き付けられている。いうなれば、算数の九九を覚えているのと同じだ。ただ、今のところ日常的に昔の曲をCD等で毎日聞いているわけではないので、杉ZOさんの日記を見て久しぶりに思い出した、という感じ。面目ない。それはさておき、この曲を聴いていた頃の僕は、女の子とのデートそのものに憧れていた田舎モンのガキだった。「そういう年頃」だから、女の子にはすごく興味があったけど、デートどころか、女の子と付き合うってことがどういうもんかよく分ってなかったんだが。そんな、要はどこにでもいる中学生だった僕は、いわゆる聖子ちゃん世代であると同時に、70年代のスーパーカーブームに熱狂した世代でもある。あぁ、また脱線していく。もう散逸してしまったが、池沢さとし著『サーキットの狼』は自分の大好きなマンガ10傑からは外せないし、なけなしの小遣いをはたいて買ってプラモデルも作った。そんなスーパーカー世代の僕は、自転車しか乗れないくせに、車でドライブするのが「夢」だった。「女の子とのデート」+「ドライブ」。まさに最強の組み合わせ。そこに聖子ちゃん。これ以上何があるというのか。強引に話を戻す。さて、「雨のリゾート」。松本隆氏が綴ったそれは、そんな僕にとって、まさに理想の世界。聖子ちゃんと二人きりのドライブを、どれだけ想像した事だろう。今なら「妄想」といわれ、オタ扱いされるがオチであるが。最初は友達にダビングしてもらったテープだけを聞いてたので、歌詞を間違って覚えてしまった。そう、書くのも恥ずかしいが、「あ~な~た~の~く~る~まの~なかで~」の後の部分。 正しくは「カーステレオ 黙って聞いた」なわけだが、全然違う歌詞だと思っていた。今にして思えば超恥ずかしい。顔から火が出る。でも、たぶん2,000人位は同じ間違いをした人がいると思う。いたと信じたい。いると言ってくれぇ。「カステラ切ってどうすんねん、ヴォケ。」自らを罵る言葉が聞こえる。―だって、その後に「ポットの紅茶とバスケットランチ」って あるじゃん。「食い意地が張ってるから何でも食べ物に聞こえるんじゃ。」―その通りだ。耳も頭も悪いと自己嫌悪。デートやドライブに憧れているなんていっていみたところで、その正体は食い気優先の中坊だったわけだ。あぁ。orz

今日は、昨日バレーの試合を4試合合計11セット(オープン戦独自ルールなので3セット目は11点で終了ですが)もしたせいで、体が悲鳴をあげている朝ご飯はあっさり。ありあわせです。マイミクさんにいただいた卵かけごはんのモトひじょうにおいしいです 幸せ卵かけごはん、白菜の煮浸し、お味噌汁、蒲鉾、おつけもの。日本人やわ今夜は社長がインド料理に誘ってくれたええ人や(かなり単純(^^♪)