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不倫の勧め
 

どーものッちです今ご飯です弁当食べたんでシャメないです(笑)ゃぱ次から日記にはシャメ付けなきゃかなタマへ鍋買ってきてほしいですのッち焦がしました決して料理下手とかじゃなく温めてたら焦げただけです

颯爽として美しく聡明な淑女と、熱い魂を情熱の殻で覆ったイケメン紳士ぞろいの俺のマイミクさん及びこの日記を読んでくれているアナタ達には既に言うまでもないことだが…月曜日のyajulは真面目だぜ…?今週も一週間、闘っていこうぜ。ゴールデンウィークはすぐそこに迫っているわけだからな…!さて、美しい美女の皆さんとジェントルな紳士ガイたちには既に耳にタコが、むしろクラーケンくらいは出来ていると思うのだけども、ここでオトナとして重要な、「新聞の読み方」についてちょっと考えてみようぜ。いや、俺が勝手に考えただけなんだけどな!みんなは普段、新聞は読むかな?読んでいるとしたら、どの新聞?全国三紙?日経?地方紙?もしくはカッコよく英字新聞か、ニューズウィークという猛者もいるかもしれん。読まない人もいるかもしれない。世はネット時代だ。新聞を取らなくてもニュースを見なくても問題は無い。そういう選択も大いにありだと思うぜ。で、俺は読まない。「読まない男が読み方を語るのかよ」という突っ込みはくるかもしれないが、すまん。と、謝っておいた所で話を進めよう。まず押えておくべきなのは、「何で新聞ってあんな種類あるのYO」だよな。新聞、マスコミってのは、基本の基本は「吟遊詩人」だ。こう、中世ファンタジー世界的な酒場で、腕に毛が生えているヒゲ面の親父(yajul的な)がマスターを勤める酒場みたいな。喧嘩と喧騒でやかましい、なんというか、そういう感じ。たぶん従業員はリンダっていう名前で。荒くれどものセクハラを軽くかわしていく感じの。そういうひとがおよめさんにほしいです。と、本音が出たところで、本題は続くわけだよ。吟遊詩人は、「俺らの知らないどっか遠くのことを教えてくれる」のが、基本なわけだよな?だから本来は知らなくても別に問題はなかった。ただ、それが一般化していくにつれて、流行だとか、情報をビジネスにしたりとかで、「知らないと損」になってきた。そこまでは良い。だが、問題はこれから顕在化する。人が人に伝える時点で情報は物語になっていくという事だ。だから、面白い物語のほうが売れる。事実を淡々と話すアナウンサーより、噺家がウケるのだ。だから、伝え手は脚色(もしくは"見解")をつける。新聞各紙をざっと見て回ればおおよそわかると思う。新聞各社が何を"ウリ"にしているのかを。4コママンガは各社違うよな。北海道新聞はさくらももこだぜ。で、小説も載ってる。あれを楽しみにしてる人もいる。チラシもそうだな。まぁ、ここまでは大丈夫。で、各新聞社が一様に「同じ記事」を載せているかといえば、そうではない。同じ記事を載せていたら、売れないから。4コマや小説、チラシはキラーコンテンツじゃない。それらで新聞を選ぶ人は少ない。そう、新聞社は、「見解」を売っているのだ。 「わが社はこう思う」 「この専門家はこう言っている」 「一般的には、こうだ」 「海外では、こうだ」これが新聞に「書いてあること」なわけだな。乗っているのは情報じゃなくて、見解だ。(ネットニュースやブログもテレビも勿論そうだ)だが、このように俺がしたり顔で強がって見せたとしても、情報を得る手段というのは新聞テレビが圧倒的に多いはずだ。ネットニュースだって、元は新聞/テレビが多い。だから、俺達はその多様な見解の中から、情報を掘り出すしかない。という事で提言。「新聞一紙だけ取るのはオススメしません」日経だと3500円くらいだっけ、毎月。高い上にゴミが圧倒的な量で溜まっていくというものだぜ。俺の友人に、古新聞を出すタイミングを計りかねて、部屋の一角を新聞の山が覆い尽くすという惨状をなしている男もいたくらいだ。誰とは言わないが。誰とは…。K-…とか言わないよ?なので、新聞は売店/コンビニで買うべし。読んだら捨てれるんだし。家で気合入れて読むほどの価値はそんなに無いと思う。それにね。売店で買うと、「一紙に固定されない」という巨大すぎる利点があるんだよ。今日は朝日、明日は毎日、産経、日経、読売、地方紙…たまに聖教新聞や赤旗も読んでみるといいだろう。1週間くらいでローテーションしてみると面白いよ。各紙の「見解の違い」が。見事に違う。特に、朝日と産経は連続して読むことをオススメする。本当、全然違うから。同じニュースなのにね。1ヶ月くらいそれを続けると、わかってくる。金額は一紙を取るのと変わらないし(配達代金が上乗せされてるからね)多様な情報を得られるし、洗脳されることも無い。例えば、朝日は左派が気に入るような記事を書く。産経は右派だ。毎日はおっさんが楽しめるような記事を(若者は~、ネットが~みたいな)日経は「経済通」好みの記事を(提灯記事とも言う)読売にはナベツネの影がちらつき、聖教、赤旗はコレまでと違った切り口で新鮮だ。(ただし連続で読むなよ)こうやって読むと、ふっはっは、と笑いながら読むことが出来ると思うよ。ローテーションで読んだらね。そして、自然と見解から情報の取得が出来るようになる。まぁ、俺はそれが面倒で読まなくなったんだけどね!新聞は、「毎日届けてくれる」のが結構な罠なんだよね。届けてくれるから、「情報を取りにいく」って意識が消されちゃうんだ。だから、「どういう情報を取得しようか?」って考えなくなっちゃう。んで、洗脳される。変な記事を変だと気づかなくなる。その場その場でお金を払うってのは、実は強力な精神集中手段よ。「お金払ったんだから、それに見合うものを得ないと」と意識するからね。まぁ、買って満足する、ということもあるけど!という、yajulの月曜日の真面目な話でした。恒例化などはしないと思うな!真面目は疲れるし!補足:「その人が何に怒っているのかわかれば、その人がわかる」の法則は、新聞にも見事に当てはまる。という事で、オススメの組み合わせはこの4紙。朝日産経聖教赤旗それぞれ、結構怒っている。「あぁ、この新聞は、こういうことに怒るのか」ってわかれば大丈夫。一緒に怒るなよ!